「 備忘録 」一覧

NISAの非課税期間(5年間)終了時のロールオーバー上限額が撤廃。つみたてNISA開始よりもメリット大?

NISAの非課税期間(5年間)終了時のロールオーバー上限額が撤廃。つみたてNISA開始よりもメリット大?

平成29年度税制改正では、個人所得課税や資産課税、あるいは法人課税等に関する改正項目があげられています。これらのうち、個人投資家のあいだでは翌30年度からの「つみたてNISA」開始が最も注目されているようです。 ただ、注目されているつみたてNISAの開始よりも、現行NISAの非課税期間(5年間)終了時のロールオーバー上限額が撤廃されることの方が、自分の資産運用にとってはメリットが大きいと考えています。

新興国株式ETFのVWOが2年振りに$43台を回復したので、最新データを確認してみました

新興国株式ETFのVWOが2年振りに$43台を回復したので、最新データを確認してみました

新興国株式を投資対象とする米国ETFのVWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)が、最近好調です。昨日(2017.7.26)の終値は、ちょうど$43.00。2015年5月以来、約2年振りに$43台を回復しました。そして、それに伴って私の保有分も久しぶりにドルベースでプラスとなりました。

「Funds-i 国内債券」を”ナンピン買い”、国内債券や国債金利の動向についても調べてみました

「Funds-i 国内債券」を”ナンピン買い”、国内債券や国債金利の動向についても調べてみました

新生銀行の「新生ゴールド」のために、「野村インデックスファンド・国内債券(愛称:Funds-i 国内債券)」を購入しましたが、7月14日時点では元本割れ状態でした。その後、同ファンドを追加購入し、「国内債券」の定義や、最近の国債金利の動向についても調べてみたので記事にします。

米国ETFのVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)をNISA口座で追加購入

米国ETFのVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)をNISA口座で追加購入

7月19日にNISA口座でVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)を追加購入しました。運用会社のバンガードによれば、VTは「全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバー」しているとのことなので、これ一本でほぼ全世界の株式市場に投資が出来ることになります。数あるETFの中でも分散効果は抜群でしょう。経費率も0.11%/年と安くて良いですね。

国民健康保険料を「モバイルレジ」で払ってみました

国民健康保険料を「モバイルレジ」で払ってみました

会社員を辞めると、それまで会社が肩代わりしてくれていた諸々の手続きや支払いを自分で行うことになります。このうち、国民年金保険料については、先の記事「国民年金保険料の支払いはPay-easyが便利ですよ」に書いた通り、Pay-easy(ペイジー)で支払いましたが、今度は国民健康保険料について。

2017年上半期の米国ETF配当金まとめ

2017年上半期の米国ETF配当金まとめ

今年の上半期も終わったので、保有する米国ETFから入金された今年上半期分の配当金のまとめ。各ETFの2017年上半期分の「1単位あたりの配当金額」について、昨年2016年上半期分と合わせて、表にしてみました。昨年と比べて、増えているのか、それとも減っているのか?配当金が増加していけば、夢の不労所得生活も現実味を帯びてくるはず!

Googleアドセンスとamazonアソシエイトを始めてみたら、早速トラブル発生!?

Googleアドセンスとamazonアソシエイトを始めてみたら、早速トラブル発生!?

このブログで、「ブログ飯」をやるつもりはないのですが、アフィリエイトには興味があったので、1週間ほど前にGoogleアドセンスとamazonアソシエイトに申し込んでみました。WordPressも含め一連のブログ運営作業にもう少し慣れてきたら、こことは別にアフィリエイト用のサイトでも作ってみようかなと考えているので、まずはその練習ということですね。

国民年金の付加保険料を前納して、国民年金基金についても調べてみた

国民年金の付加保険料を前納して、国民年金基金についても調べてみた

国民年金の支払いに関しては、早期リタイア諸先輩のブログを拝見するところ、”免除派”と”支払派”との二大派閥(まあ、もともと2つしかないか)に分かれるようですが、私はとりあえず”支払派”の一員としてやっていくことにしたのは先の記事の通りです。

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