「 資産運用 」一覧

NISAの非課税期間(5年間)終了時のロールオーバー上限額が撤廃。つみたてNISA開始よりもメリット大?

NISAの非課税期間(5年間)終了時のロールオーバー上限額が撤廃。つみたてNISA開始よりもメリット大?

平成29年度税制改正では、個人所得課税や資産課税、あるいは法人課税等に関する改正項目があげられています。これらのうち、個人投資家のあいだでは翌30年度からの「つみたてNISA」開始が最も注目されているようです。 ただ、注目されているつみたてNISAの開始よりも、現行NISAの非課税期間(5年間)終了時のロールオーバー上限額が撤廃されることの方が、自分の資産運用にとってはメリットが大きいと考えています。

トヨタとマツダの資本提携で、マツダの株価が上昇したのにトヨタは下落

トヨタとマツダの資本提携で、マツダの株価が上昇したのにトヨタは下落

2017.8.4、トヨタとマツダが相互に出資する資本提携を行うことを正式に発表。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170804/k10011087541000.html 資本提携の主な目的は以下の2点。 1. 次世代エコカーの本命(と見なされつつある)電気自動車の共同開発を進めること(どちらも電気自動車をまだ販売していない) 2. 共同でアメリカに新工場を建設すること(まだ検討段階のようですが)

退職金のペイオフ対策としてソニー銀行で定期預金、優遇プログラムClub Sを獲得

退職金のペイオフ対策としてソニー銀行で定期預金、優遇プログラムClub Sを獲得

退職金のペイオフ対策を兼ねて、ソニー銀行で定期預金をすることにしました。そこそこ定期預金金利が高く、また口座残高が一定の基準を上回ると優遇プログラムのClub Sを獲得できるというのが理由です。Club Sのステージを獲得すると、Sony Bank WALLET(VISAデビット機能付きのキャッシュカード)のキャッシュバック率が上乗せされるほか、振込手数料の無料回数が増えます。

新興国株式ETFのVWOが2年振りに$43台を回復したので、最新データを確認してみました

新興国株式ETFのVWOが2年振りに$43台を回復したので、最新データを確認してみました

新興国株式を投資対象とする米国ETFのVWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)が、最近好調です。昨日(2017.7.26)の終値は、ちょうど$43.00。2015年5月以来、約2年振りに$43台を回復しました。そして、それに伴って私の保有分も久しぶりにドルベースでプラスとなりました。

「Funds-i 国内債券」を”ナンピン買い”、国内債券や国債金利の動向についても調べてみました

「Funds-i 国内債券」を”ナンピン買い”、国内債券や国債金利の動向についても調べてみました

新生銀行の「新生ゴールド」のために、「野村インデックスファンド・国内債券(愛称:Funds-i 国内債券)」を購入しましたが、7月14日時点では元本割れ状態でした。その後、同ファンドを追加購入し、「国内債券」の定義や、最近の国債金利の動向についても調べてみたので記事にします。

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