SMBC日興証券で個人向け国債(変動10年)を500万円購入して、15,000円キャッシュバック

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本日、個人向け国債(変動10年)を購入しました。

SMBC日興証券での購入で、購入額は500万円。退職金が入金されて銀行口座の残高が1,000万円を超えていたこともあり、ペイオフ対策も兼ねての購入です(なお、ペイオフ対策としては他行への資金移動も検討しており、それについては後日記事にするかもしれません)。

証券会社としては、主にSBI証券を利用しており、SMBC日興証券の口座についてはIPOの応募くらいしか利用していないので、通常の取引はSBI証券に集中させたいところだったのですが…

ただ、SBI証券では、個人向け国債500万円の購入で5,000円のキャッシュバックなのに対して、SMBC日興証券では同額の購入で15,000円のキャッシュバック。10,000円も違うので、今回はSMBC日興証券での購入となりました。

SMBC日興証券の「夏の個人向け国債キャンペーン」については、以下の通り。

今月末(7月31日)までの実施です。

対象金額 プレゼント金額
変動10年・固定5年
100万円~199万円 2,000円
200万円~299万円 4,000円
300万円~399万円 6,000円
400万円~499万円 8,000円
500万円~599万円 15,000円
600万円~699万円 18,000円
700万円~799万円 21,000円
800万円~899万円 24,000円
900万円~999万円 27,000円
1,000万円 変動10年 固定5年
40,000円 30,000円
以降、100万円増額ごとに 4,000円追加 3,000円追加

※プレゼント金額の上限はありません。

参考:「夏の個人向け国債キャンペーン」SMBC日興証券

ただ、今の超低金利(現在の個人向け国債(変動10年)の金利は0.05%)が今後も続くようなら、銀行定期預金の方が良い場合もありうる(現在、住信SBIネット銀行の1年もの定期預金金利は0.2%)ので、10年を待たず売却(中途換金)して、定期預金に移動することも考えています。

参考:個人向け国債中途換金シミュレーション 財務省

もし売却する場合は、SBI証券の場合はインターネットで出来るのですが、SMBC日興証券ではインターネットでは出来ず電話で連絡しなければなりません。このあたりはちょっと面倒ですが、まあ10,000円には代えられませんね。

ちなみに、他の大手証券会社(例えば、野村、大和、みずほ等)でも、SMBC日興証券と同等(500万円の購入で15,000円)のキャッシュバック・キャンペーンを実施しているようですし、香川証券や東洋証券などでは、それらを上回る金額(500万円の購入で20,000円)がキャッシュバックされるようです。

しかし、これ以上証券口座を増やすのは面倒だしまともに管理も出来ないので、今回はこれで良しとすることにしました。

証券会社による個人向け国債購入の際のキャッシュバックは縮小傾向にあるようですが、さて今後はどうなるのでしょうか?

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