NTTドコモ(9437)株を購入、2017年度の予想配当利回りは約4%

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最近、株価がパッとしませんね。日経平均株価は20,318.11円(6月20日)、TOPIXは1,642.34(8月7日)が年初来高値ですが、なかなかこれを突破出来ず。

そんな停滞相場ですが、先日NTTドコモ(9437)の株式を購入しました。

同社の株価は1月27日の2,804円をピークに、最近は2,500円台まで低下しています。株価の下落と増配(80円→100円 1株あたり )によって、2017年度(2018年3月期)の予想配当利回りは4%近くになってきています。増配は2014年度以降4年連続です。

今後、さらに大幅に株価が下がる可能性は低いだろうという個人的な予測の下、購入を決めました。今後も安定的な配当を継続してくれることを期待し長期保有するつもりでいます。株式に限らず基本的に金融商品株を買う場合は長期保有を前提としてはおりますが。

NTTドコモ(9437)の投資指標データ(2017年8月24日)

  • PER:15.17(2018/03予想)
  • PBR:1.71(2017/03実績)
  • EPS:168(2018/03予想)
  • BPS:1492.91(2017/03実績)
  • ROE:12.0%(2017/03実績)
  • 配当利回り:3.93%(2018/03予想)
  • 1株配当:100円(2018/03予想)
  • 配当性向:59.5%(2018/03予想)

参考までに、保有している同業のKDDIの投資指標データも載せておきます。

【参考】KDDI(9433)の投資指標データ(2017年8月24日)

  • PER:13.5(2018/03予想)
  • PBR:2.04(2017/03実績)
  • EPS:218.4(2018/03予想)
  • BPS:1446.16(2017/03実績)
  • ROE:15.9%(2017/03実績)
  • 配当利回り:3.05%(2018/03予想)
  • 1株配当:90円(2018/03予想)
  • 配当性向:41.2%(2018/03予想)

NTTドコモの2018年3月期の予想配当性向は59.5%。利益のほぼ6割を配当として還元ということで、KDDIの41.2%と比べても高い比率となっています。配当が多いこと自体は歓迎すべきことではありますが、これ以上配当性向を高めると今後の成長へ振り向ける資金が不足するのではないかという気がしないでもありません。今後も安定して増配を継続していくためには、利益も向上していくことが必要なのかもしれませんね。

今回の購入の原資は、先の記事「TOPIX連動型上場投資信託(1306)の分配金が入金、去年より若干の減額」で御紹介したTOPIX連動型上場投資信託(1306)からの分配金を使いました。ただし、分配金だけでは最低単元の100口分にも不足だったので、少し追加資金を投入しております。

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