今、日本株は絶好の投資タイミング?

今、日本株は絶好の投資タイミング?

2017年7月13日の東洋経済ONLINEの記事より。 http://toyokeizai.net/articles/-/180219 日本株は絶好の投資タイミングを迎えている。このように言うと、いろいろなところから反論が飛んできそうだ。日経平均株価は現在2万円台を維持しているが、上昇からすでに4年半が経過しようとしている。いくら何でも、そろそろ下落に転じるのではないか、というのが、世の中の意見の大勢だと思う。でも、それは違う。

国民健康保険料を「モバイルレジ」で払ってみました

国民健康保険料を「モバイルレジ」で払ってみました

会社員を辞めると、それまで会社が肩代わりしてくれていた諸々の手続きや支払いを自分で行うことになります。このうち、国民年金保険料については、先の記事「国民年金保険料の支払いはPay-easyが便利ですよ」に書いた通り、Pay-easy(ペイジー)で支払いましたが、今度は国民健康保険料について。

世界株式市場、秋口以降は警戒が必要?

世界株式市場、秋口以降は警戒が必要?

今日(2017.07.11)のDIAMOND ONLINEに掲載の記事。 「堅調だった世界株式市場も秋口以降は警戒が必要だ」 " リーマンショックから約9年、世界経済の先行き期待、資産価格の上昇を支えてきた金融緩和が、徐々に引き締め基調の政策に転換される可能性は高まっている。 ~中略~

リタイア後の株式投資は戦線縮小すべきか?

リタイア後の株式投資は戦線縮小すべきか?

現在、私は会社員を辞めてセミリタイア生活を送っており、収入は株式配当金くらいしかありません。また、株価上昇によるキャピタルゲインを考慮したとしても、株式投資から得られるおカネで生活費を全て賄えるかどうかは微妙なところです。つまり、保有株式が大幅に高騰でもしない限りは、今後は資産総額が増加する可能性は低いことになります。

”I Don’t Like Mondays”-月曜日が嫌いな「サザエさん症候群」になる人の末路

”I Don’t Like Mondays”-月曜日が嫌いな「サザエさん症候群」になる人の末路

1979年1月29日月曜日、米国カリフォルニア州サンディエゴのグローバー・クリーブランド小学校で、当時16歳の少女、ブレンダ・アン・スペンサーが父親からプレゼントされたライフルを乱射し、2名が死亡、9名が負傷するという事件が発生。事件の理由を尋ねられた彼女は、"I don't like Mondays" と答えた。日曜日の夕方、アニメ「サザエさん」が放送される頃、翌月曜日から仕事や学校が始まる人達が憂鬱になることを「サザエさん症候群」というようですね。日本版ブルーマンデー症候群。

2017年上半期の米国ETF配当金まとめ

2017年上半期の米国ETF配当金まとめ

今年の上半期も終わったので、保有する米国ETFから入金された今年上半期分の配当金のまとめ。各ETFの2017年上半期分の「1単位あたりの配当金額」について、昨年2016年上半期分と合わせて、表にしてみました。昨年と比べて、増えているのか、それとも減っているのか?配当金が増加していけば、夢の不労所得生活も現実味を帯びてくるはず!

40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持たなければならない

40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持たなければならない

"Every man over forty is responsible for his face" 「40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンの言葉。 40歳になれば、それまでの人生でどのように考え、どのように行動してきたのか、それまでの人生経験が顔に自然と反映されている。つまり、それまで積んできた人生経験が顔に現れているから、顔を見ればその人の知性、品性、人格が分かる。

腕時計が”増殖”する理由

腕時計が”増殖”する理由

現在は浪費癖はすっかり治癒したと思っていたのですが、どうも腕時計に関しては違っていたようです。年に数回、不定期ですが腕時計が欲しくなり買ってしまうことがあるのです。使っている時計を無くしたり、壊したわけでもないのに。そして、気が付けば手元には既に20本以上の腕時計があります。それでも、腕時計マニアやコレクターの方に比べれば、まだまだ序の口かもしれません。

梅雨時の満員電車とセミリタイア生活

梅雨時の満員電車とセミリタイア生活

今日は雨。梅雨時の満員電車は最悪ですね。こんな日には、どこにも出掛けず家でのんびり出来るのもセミリタイア生活の大きな利点ですね。やりたくないことをやらなくても良いという、たったそれだけのことではありますが、そんな小さな自由でさえ、手に入れるためにはそれなりのコストが必要なのかもしれません。

自由な時間こそが、セミリタイア生活の醍醐味

自由な時間こそが、セミリタイア生活の醍醐味

時間の自由さこそが、まさに(セミ)リタイア生活の醍醐味と言っても過言ではありません。他者によって自分の時間をコントロールされるということが、どれだけ大きなストレスの元凶になっていたのか、そしてそれが無くなることがどれだけ自分にとって大きな価値のあることなのかを、今実感しています。 自由な時間を獲得するという目的だけのために、自分は会社員を辞めたと言ってもいいでしょう。

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